FC2ブログ
loading

スポンサーサイト

Posted by Genesis on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows プリインストールOSのクリーンインストール

Posted by Genesis on 07.2013 Windows   0 comments
今回はノートPCのクリーンインストールを行ったので方法や注意点などを紹介したいと思います。

-概要-
OSがプリインストールされたPCを購入していたのですが、使ってみると余分なソフトウェアが付いていてやたら使いづらいので、クリーンインストールを行いました。
クリーンインストールの1つの手段として、手順や注意点などを紹介したいと思います。
OSがプリインストールされたPCですのでノートPCに限らず、デスクトップPCに関してももちろん同じです。


-1.用意したもの-
まず実際にクリーンインストールを行った際に必要だったハード、ソフトウェアを挙げます。
・ノートPC(Lenovo G580 2689 Windows7 HomeEdition preinstall) (光学ドライブ付き)
・別のPC(BTO Windows7 Pro SP1 kb7601 x64)
・Windows7 Pro x64インストールDVD ※1
・Windows7 Pro ライセンス(プロダクトコード) ※1
・Lenovo G580 の ドライバ郡 ※2 重要
 -チップセットドライバ
 -ディスプレイドライバ
 -USB3.0用ドライバ
 -ネットワークアダプタドライバ 他
・工具(+ドライバー,ペンライト,ゴム手袋,マスク)

※1
PC本体購入時にライセンスコードが同梱されていなかったのと、使っていないWindows7Proライセンスを持っていたのでこちらを使用しました。

※2 重要
今回はHDDを完全にフォーマットしてクリーンインストールを行うため、インストールされているドライバも削除されます。
そのため、クリーンインストール後はワイヤレスアダプタなどのハードウェアがそのままでは認識されないため、ドライバを用意しておく必要があります。
私の場合は別のPCを用いてフラッシュメモリ経由でインストールしました。

別のPCはメインPCになるデスクトップ型のPCですが、用途としてはノートPCのHDDのフォーマット、ドライバの移送です。
工具は分解に必要な+-ドライバーなどのほか、ゴム手袋とマスクもあれば欲しいところです。
ゴム手袋は静電気・感電防止、基板・端子の破壊・劣化防止になり、マスクは細かいホコリを吸い込まないために、特に気管支の弱い人には必要です。

私の場合バックアップを必要としないので必要はありませんでしたが、HDDのバックアップが必要な場合にバックアップを保存する記憶媒体が必要になるかと思います。


-2.手順-
実際行った手順を記述します。 ※面倒、容量、時間をとるのでバックアップを取っていません
01_PCの分解(ノート、メイン両方)
02_HDDの取り出し
03_メインPCにHDDの接続
04_HDDの内容確認・フォーマット※
05_フォーマットHDDの取り付け
06_BIOSの設定確認
07_OSのインストール
08_ドライバのインストール
09_セキュリティソフトのインストール
10_OSのアクティベート
11_WindowsUpdateの実施

今回HDDを新規に購入するのではなく、すべて初期化した状態に戻しました。
OSがプリインストールされている場合、機能を保護するためにパーティション分割された上で書込み禁止にされているパーティションが存在します。今回のLenovoG580の場合OEMパーティションが存在し、書込み禁止となっていました。
こちらを残してインストールしてしまうと余分な機能を残した状態でインストールしてしまうことになるかと思いますので、完全に削除しました。

OSをインストール後、ネットワークアダプタを認識しなかったので、インターネット接続ができませんでした。
そのため、アクティベートは後回しにして、ドライバのインストールとセキュリティソフトのインストールを行い、インターネット接続ができる状態にしてからアクティベートを行いました。
PCが1台しかない場合は私のようにHDDをフォーマットするのではなく、新規HDDを用意したほうが良いでしょう。


-3.メリット・デメリット-
プリインストールOSのクリーンインストールのメリットは以下の通りです。
・OS,エディションの選択ができる
・メーカーの機能を完全に削除できる

デメリットは以下の通りです。
・保証外となる可能性
・プリインストールOSのライセンス代が無駄になる※
・インストールOSのインストールメディア,ライセンスが必要※
・メーカーの機能を使用できなくなる
・ある程度事前に知識が必要
・手間がかかる(WindowsUpdateだけでも3~6時間)

プリインストールOSをクリーンインストールするメリットはあまりなく、私のようにメーカーの機能が邪魔で削除したい場合に有効です。
クリーンインストールしてしまうと製造元の保証を受けられなくなる可能性があるため、確認、承知の上で行わなければなりません。

私の場合ライセンスコードが同梱されていなかったのと、Win7Proのライセンスを持っていたのでこのように記述しました。プロダクトコードが同梱されているか確認したほうが良いでしょう。
PC本体の裏側にWindowsのプロダクトコードシールが張ってある可能性が高いです。


-4.まとめ-
プリインストールOSのクリーンインストールはそのPCが1台しかない場合、ライセンス代やHDDが必要になったりする上に、セットアップ作業はかなり面倒です。
状況が状況でない限りクリーンインストールすることは滅多にないかとは思いますが、ご参考になればと思います。


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

menu

Memo.htmlへようこそ
タイトルの通りメモ帳のような感じで使われているブログです
ごゆっくりご覧になってください  

公開記事の一覧表示
リンク

recent entries

categories

mail

ご意見・ご要望・ご質問などお気軽にどうぞ
お返事に数日間ほどお時間を頂きますがご了承ください
下記のアドレス◎を半角@に変換してお送りください

Memo.html.info◎gmail.com

name:
address:
title:
main:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。